ANDやOR、NOTなどの基本ゲートを自由に組み合わせて、論理回路の動作をその場で確認できる学習ツール「論理回路シミュレーター」を作りました!
ブラウザだけで動くツールとして公開します。情報Iの授業や自習用の教材としてご活用いただけます。
💡 このツールでできること
▼ ツールを使ってみる
下の枠の中がそのまま操作できます。スマホ・タブレットでも動作しますが、画面が広いPCでの利用がおすすめです。
▼ 使い方
- ゲートを置く:左側のパレットから使いたいゲート(AND・OR・NOTなど)をクリック、またはドラッグしてキャンバスに配置します。
- 配線する:ゲートの出力ピンをクリックしてから、つなぎたい入力ピンをクリックすると配線されます。
- 入力を切り替える:入力端子(INPUT)をクリックするとON(オレンジ)とOFF(グレー)が切り替わり、回路全体に信号が伝わります。
- 1ステップずつ確認する:ツールバーの「ステップ実行」をONにすると、信号がどのゲートからどのゲートへ伝わっているかを1つずつ確認できます。
- 回路を保存する:「保存」ボタンでテキスト形式に変換されるので、コピーまたはダウンロードして保管できます。「読込」から再度読み込めば続きから編集可能です。
- 困ったときは:画面右上の「?」ボタンから、ツール内のヘルプをいつでも確認できます。
▼ ご利用にあたっての注意
- 本ツールは学習・教育目的で自由にご利用いただけます。
- 作成したデータはお使いのブラウザ内でのみ処理され、サーバーに送信・保存されることはありません。ページを閉じるとデータは消えますので、必要な回路は保存機能をご利用ください。
- 推奨環境:Google Chrome、Microsoft Edge、Safariの最新版。一部の古いブラウザでは正しく動作しない場合があります。
- スマートフォンなど画面の小さい端末では操作しにくい場合があります。可能であればPC・タブレットでのご利用を推奨します。
- 不具合の報告やご要望は、記事下のコメント欄よりお気軽にお寄せください。
▼ まとめ
論理回路は「見て動かして理解する」のが一番の近道です。
ぜひこのシミュレーターを使って、AND・OR・NOTの組み合わせがどのように複雑な回路を作り出すのか、実際に手を動かしながら確かめてみてください。


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