情報通信ネットワークとデータの活用

COUNTIFS関数で複数条件のデータを数える方法【高校情報対応】

「区分がAで、かつ年が2023年以上のデータは何件あるか」——このように複数の条件を同時に満たすデータの件数を数えたいとき、単純なCOUNTIF関数では対応できません。こういうときに使うのがCOUNTIFS関数です。 この記事では、COUN...
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VLOOKUP・XLOOKUPのエラーを防ぐ!IFERROR関数の使い方

VLOOKUPやXLOOKUPを使っていると、検索した値が表に存在しないときに「#N/A」というエラーが表示されることがあります。テストや提出物でこのエラーがそのまま残っていると、「数式が壊れている」と誤解されてしまうこともあります。 この...
情報通信ネットワークとデータの活用

XLOOKUP関数とは?VLOOKUPとの違いとメリットをわかりやすく解説

VLOOKUP関数を覚えたあと、「XLOOKUPという関数もあるらしい」と聞いて気になった人もいるのではないでしょうか。XLOOKUPはVLOOKUPの弱点を解消した、比較的新しい検索関数です。学校のパソコンで使えるExcelのバージョンに...
情報通信ネットワークとデータの活用

VLOOKUP関数の使い方|引数の意味と『検索方法』TRUE・FALSEの違い

「商品コードを入力したら、自動で商品名や価格が表示される」——Excelでこういう表を見たことがある人は多いと思います。これを実現しているのがVLOOKUP関数です。高校の情報の授業でも必ずと言っていいほど登場する、検索系関数の代表格です。...
情報通信ネットワークとデータの活用

Excelの相対参照・絶対参照の違いとは?$マークの意味をわかりやすく解説

Excelで数式を作ったあと、それをコピーして他のセルに貼り付けたら、思っていたのと違う結果になった——高校の情報の授業でExcelを習い始めると、まず最初にここでつまずく人がとても多いです。原因のほとんどは「相対参照」と「絶対参照」の違い...
情報通信ネットワークとデータの活用

【高校情報】Excel関数の確認ドリルを無料公開|VLOOKUP・COUNTIFS・参照のズレを本番形式で練習しよう

「授業でVLOOKUPを習ったけど、いざ問題を見ると絶対参照と相対参照がごちゃごちゃになる」 「COUNTIFSの条件の書き方が合っているか自信がない」 高校の情報の授業でExcelを習い始めると、こういう悩みにぶつかる人はとても多いです。...
分野別講義

論理回路トレーニング|AND・OR・NOTの練習問題を解いてみよう!

共通テスト「情報Ⅰ」の勉強を進めていると、必ずと言っていいほどぶつかるのが論理回路の問題です。AND・OR・NOTといったゲートの名前は覚えたけれど、いざ回路図を見ると「あれ、どっちが先だっけ…?」と手が止まってしまう人も多いのではないでし...
分野別講義

半加算器・全加算器の仕組みをゼロから解説

2進数の足し算では「1 + 1 = 10」のように桁が繰り上がる場面がありました。この繰り上がりを、AND・OR・XORなどの論理回路だけで実現する仕組みが「加算器」です。 この記事では、加算器の基本である半加算器と全加算器を、仕組みからや...
分野別講義

2進数の基礎|10進数との変換方法まとめ

コンピュータの中では、すべての情報が「0」と「1」だけで表現されています。この「0と1だけの数の数え方」が2進数です。 この記事では、2進数とは何か、そして普段使っている10進数との変換方法を、基本からやさしく解説します。 2進数とは? 私...
分野別講義

真理値表の書き方と読み方【AND・OR・NOT・XOR】

論理回路の動きを整理するときに欠かせないのが「真理値表」です。この記事では、真理値表とは何か、どうやって作るのかを、AND・OR・NOT・XORの4つの回路を例にやさしく解説します。 📖 AND・OR・NOTの基本がまだ不安な方は、先にこち...