「情報Ⅰの授業でやったけど、もう忘れちゃった…」
「0と1が並んでて、なんか難しそう…」
そんな高校生、実はめちゃくちゃ多いです。
でも安心してください。2進数は“センス不要”、手順を知っているかどうかだけで決まります。
この記事では、
- 共通テスト「情報Ⅰ」で必須の
- 10進数 → 2進数の変換方法を
- 3ステップで100%解けるやり方で解説します。
最後には、無料プリント(やり直し用)も用意しました。
「もう一度ちゃんと理解したい人」は必見です👨🏫✨
🔍 この記事でわかること(検索対策)
- 10進数から2進数への変換のやり方
- 2進数の計算を間違えないコツ
- 共通テスト「情報Ⅰ」で失点しない方法
- 2進数が苦手な人のための練習方法
📝 10進数→2進数の変換は「割り算タワー」で解く!
2進数の変換は、難しい公式も暗記も不要です。
やることはたった1つ。
👉 ひたすら2で割るだけ
これを3ステップに分けると、誰でも確実にできます。
🟢 3ステップで終わる解き方






① ひたすら2で割る
元の数を、商が0になるまで2で割り続けます。
② 余りをメモする
割るたびに出る
「余り0」または「余り1」を横に書いておくのがポイント。
③ 最後にUターン(下から読む)
メモした余りを、下から上へ読むだけ!
これで完成です🎉
(この順番を間違える人が一番多いので注意!)
💡 これで共通テストでも焦らない
共通テスト「情報Ⅰ」では、
2進数・16進数・データ表現の問題はほぼ毎年出ます。
でもこの方法なら、
- 途中式が残る
- 見直しできる
- ケアレスミスしない
というメリットだらけ。
「割り算タワー」を書く=安全ルートです。
✏️ 練習しよう(ここが一番大事)
眺めているだけでは、試験本番では解けません。
そこで
みらい先生オリジナル「2進数完全攻略やり直しプリント」を用意しました!
👇 今すぐダウンロードして手を動かしてみてください
(※無料です)
📌 まとめ
- 2進数変換は「2で割るだけ」
- 余りを下から読むのが最大のコツ
- 書いて解けば絶対に間違えない
- 練習すれば「情報Ⅰ」は得点源になる

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